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遅くなりましたが新年のご挨拶と抱負と・・・

少し遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年から当ブログをはじめ、不定期とはなっておりますが多くの皆様にご覧になって頂きまして本当にありがとうございます。昨年は様々な出来事がありました。その中の一部をブログの記事の題材として掲載させて頂きました。これは皆様の体の不調を改善してゆく為に、常日頃から皆様に考えて頂きたいひとつのきっかけとして役に立てればと思って掲載させて頂いて参りました。それはなぜなのかというと、常に「良い先生」が近くで診てもらえるという状況におられる方は大丈夫だと思いますが、そうでない方々の方が圧倒的に多いと感じている現状の中で、少しでも皆様にきっかけを与えることで、患者様である皆様が近くの病院、治療院、施術院などのどこを訪ねて相談すれば良いのか、数ヶ月~数年、改善しない症状の原因は他にもあるのではないかということを考えて治療や施術を「選択して頂きたい」という思いからでした。

現在ひとつの問題点として私が思うことなのですが、以前ブログ等でも記載させて頂きましたが、「セカンドオピニオン・サードオピニオン」と呼ばれる制度があります。ここ数年で言われるようになってきましたが、患者様が望んでセカンドオピニオンやサードオピニオンを考えて相談しようとしても、機能していない部分がとても多く、結局は最初の診断と治療や投薬、服薬等の繰り返しのままになっているという現状があります。例えば、実例を挙げさせて頂きますが、以前のブログ記事にもありますが、首に痛みがあり、最初の診断ではストレートネックと診断をされた患者様がおりました。その病院では痛み止めの飲み薬と湿布を処方され、数日様子を見ましたが痛みに変化がなく、別な病院へ。その病院で、ストレートネックと診断された旨を伝えると、再度検査をしてくれましたが、ストレートネックの診断で間違いないと思うということで、そのまま処方された痛み止めと湿布の使用を促されましたが、内科への受診を勧めたところ、インフルエンザに感染しており、扁桃腺が異常に炎症を起こしていることによる首の痛みでした。

このように、セカンドオピニオンをしてみても、その相談が意味をなさなくなってしまっているという現状は決して珍しいことではなく、日常的に起こっている事実は隠しきれません。これでは長年の症状がというよりも、急性的な症状や不調ですら改善へ向かうどころか、このまま慢性的な症状に変わってしまい、結果的に数ヶ月~数年改善がされない症状となってしまいます。


私の今年度の豊富としまして、今までと変わらず施術を続けてゆくということにプラスして、施術以外にも、インターネット等を利用して、全国の患者様から現状の症状や不調について気軽に相談して頂ける院を作り上げて行きたいと思っております。一日も早く皆様の症状や不調が改善されることをお祈りさせて頂きます。どうぞ本年も、よろしくお願い致します。

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